8月の連絡事項と朝礼議事録から、決まったことを7つのテーマに整理しました。
働き方
- タイムカード(打刻フォーム)を導入
- 朝の準備・終業後の片付けは、チーム制を廃止して全員制に(9:10開始)
- 急なお休みの連絡フローを明文化
言葉づかい
- SRP・メンテナンスを「お掃除」と呼ばない(医療行為だと伝わらず、セルフケアの意識も下がるため)
- 敬語・言葉遣いのマニュアルを共有。「○○先生」と呼ぶ、ら抜き言葉、さ入れ言葉、「○○の方」などは誤った日本語
マニュアルPDFはこちら
予約の取り方
- P処置・再評価は「DH指定なし」で予約をとる(予期せぬ形でDr枠が埋まることを防止するため)
- 土曜は予約が埋まりやすいため、次回予約のご案内時に「ちなみに平日は来られたりしますか?」と一言添えて平日枠へ
- リコール予約は担当医が出勤している日にとる
診療の進め方
- SRP後は「再評価・SPTを経てからPZへ」に統一。予約時にも検査の実施状況を確認
- スプリント調整は担当Drが最終確認
- 8番のP病名はDrが判断。DHは検査できる状態であればP検査を実施
- 自費補綴のテックはDrの判断で必要な場合のみ作成、3,300円を請求
- 初診の診療録はDHが記載し、Drが確認。その場で確認が難しい場合はMedical Noteの「あとで」機能を活用
器具・材料の統一
- レジンシール
- 粉:多めに出して余りは戻す
- 液:規定量に統一し、余りは廃棄
- 筆:使うときはガーゼを1枚セットで準備、使用後は筆を拭き取る(レジンクリーナーの手間とコストが減る)
- CAD:シェードは指示がなければA3、技工所はトレさん
効率化
- PC・iPadのアプリ起動を自動化
- medical box / note の認証コード入力が不要に
- 朝の画面起動は、リモコンではなく本体のスイッチを活用
- インカム:「レントゲン室清拭しました」は廃止/先生への呼びかけは名前を2回繰り返す/長くなりそうな連絡事項はチャットで共有
コスト意識
- バキュームで吸ってしまった金属は必ず回収(金属=お金)
- 新しいカストロビージョ(持針器)は1本107,800円。5-0〜8-0専用のため、4-0は掴まない
- 機器の取り扱いは丁寧に
- 退勤前に各チェアの電源・PCの電源の切り忘れを確認
6月・7月・8月の推移
売上合計
2,461万円
保険
883万円
自費(矯正除く)
886万円
矯正
645万円
物販
47万円
キャンセル率(全体)
7.91%
- 保険 883万
- 自費 886万
- 矯正 645万
- 物販 47万
よかったこと
- 新規患者が3ヶ月ぶりに増加(145名→159名)
- 当日+無断キャンセルが3.11%→2.38%。目標の3%以下を達成
- 矯正が645万円と大きく伸び、売上は6月に次ぐ2番目の水準に
課題
- 8月目標(保険1,100万・自費1,000万・物販80万)に対し、実績は883万・886万・47万で未達
- 矯正を除いた一般診療は1,816万円。7月から-3.8%で、ここの底上げが9月のテーマ
9月は8月と同じ目標で再挑戦します。
一般保険
8月 883万 → 目標 1,100万
あと217万1,100万
自費(矯正除く)
8月 886万 → 目標 1,000万
あと114万1,000万
物販
8月 47万 → 目標 80万
あと33万80万
キャンセル率は、全体9%以下・当日+無断3%以下を維持。初診は11.49%→10%以下を目指します。